洗濯槽が2つ!?【LGのプレミアム洗濯機】が時短も仕上がりも納得な理由

LGエレクトロニクスといえば、日本ではスマホや有機ELテレビが有名ですが、海外ではセレブに人気の家電メーカーとして知られています。「実は早い段階から生活家電のネットワーク化に取り組んでいるのもLGなんです」と語るのは家電ライターのコヤマさん。今回ご紹介する「LG SIGNATURE DUALWash」も、見た目のお洒落さのみならず、二つの洗濯槽での洗い分けや外出先からスマホで操作可能だったりと魅力がたくさん詰まっています。

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仕事帰りにスマホで洗濯スタート。帰宅したときは、ふわふわに仕上がっている!
洗濯機を回してから、近所のイタリアンに食事に出掛けても、洗い終わりがスマホで分かるから、合わせて帰宅できる!
白いブラウスと色映りが心配なデニムを一度に別々に洗うことができる!

こんなことができたら楽だと思いませんか? 洗濯機って洗う工程自体は全自動でも、その前後の作業も含めると意外と拘束時間は長くなってしまいます。仕上がりを犠牲にすることなく、しっかり時短が可能な、忙しいパワーカップルにおすすめな洗濯機が「LG SIGNATURE  DUALWash」なんです。そのおすすめ理由をしっかり見ていきましょう!

忙しく働くパワーカップルにぴったりな
時短に利く機能が詰まっています!

 

先月発売されたばかりの2層ドラム式洗濯乾燥機『LG DUALWash(デュアルウォッシュ)』は、海外セレブにも好評の、艶やかでスタイリッシュなデザインと高い洗浄力が魅力ですが、なかでも注目したいのが、その時短力です。「家事の中でも自動化の伸び率が低いのが洗濯。この洗濯機は子育ても仕事もパワフルにこなす女性への救世主になると思います。『デュアルウォッシュ』は、ドラム式の洗濯槽と縦型の洗濯槽を両方備えた2層式洗濯機。またWi-Fiを通じて、外出先でスマホから移動操作が行えるIoT家電の利便性も持っています」(家電ライター コヤマタカヒロさん・以下同)

☑今まで2度に分けていた洗濯が
1回で済ませられる二つの洗濯槽が画期的!

洗濯容量11㎏のメイン洗濯槽と2㎏のミニ洗濯槽がセットになっているのが「LGデュアルウォッシュ」の最大の特徴。例えば、色柄ものと白い衣類、下着とアウターなど今までは2度に分けて洗う必要がありましたが、二つの洗濯槽で一度に仕分けて洗えます。メイン洗濯槽でシーツを洗い、枕カバーやタオルなどはミニ洗濯槽で洗うなど、使い方はいろいろ考えられそう。ちなみに、合計13㎏の洗濯容量は日本最大級。忙しくてたまってしまった洗濯物も効率よく洗えます。また、ワインをシャツにこぼしてしまったときなど、少量だけど急ぎで洗濯したいときは、ミニを使えば水道代も電気代も節約できます。今まで大きいドラムで1枚、2枚だけ洗うのを躊躇して手洗いしていた人には、これは大助かりです!

☑アプリを使えば、スマホを使って
外出先からの操作や状況確認ができる!

忙しい共働き世帯に便利なのがこの機能。出掛ける前に洗濯物を入れておけば、帰宅時間に合わせて乾燥まで終わらせておくようにスマホから操作ができます。朝だと何時に帰宅できるか分からないときもあるので、外出してからスタート時間を設定できるのはかなり嬉しい機能です。また、洗濯状況などもスマホで確認可能なので、洗濯中にちょっと外出というときにも洗濯終了の連絡がスマホに届き、洗濯槽にそのまま放置という心配もありません。また、「ジーンズ洗濯」「シャツとブラウス」など、スマホからは細かな洗濯コースがダウンロードできるので、アプリはいろいろ大活躍しそうです!

☑洗剤・柔軟剤自動投入機能で、
面倒な洗剤の計量からも解放されます!

「水の量が〇リットルだから、洗剤は〇ml・・・」と毎回図るのも、実は意外と手間がかかります。「デュアルウォッシュ」は、あらかじめ洗剤や柔軟剤を入れておけば、洗濯量やコースに合わせて最適な洗剤、柔軟剤量を判断して投入してくれます。洗剤補充のタイミングもスマホにお知らせがくるので、切らしてしまう心配もありません。

●詳しく知りたい方は「LG SIGNATURE DUALWash」専用ページへ!

ランドリースペースが途端にお洒落に
見えるデザイン面も買いの理由です!

 

スマートかつミニマルな表示のタッチパネル

メイン洗濯機にあるLCDディスプレイをタッチすると、グラフィカルな操作アイコンが登場。「モノトーンでまとめられたカッコいいディスプレイです。モードや使い方が丁寧に書かれているのは親切ですがビジュアル的には…。この洗濯機はボディになじみつつシンプルかつ分かりやすく見せる工夫がされています」

艶やかで高級感のあるエナメルコーディング

本体表面に施させたエナメルコーティングは、置く場所を選ばないリッチなテクスチャー。「エナメルコーティングは、高級感があるので海外の家電ではよく取り入れられていますが、見た目の良さだけではなく、傷やサビがつきにくく、汚れを落としやすくお手入れがしやすいというメリットも」

洗濯姿がエレガントになる!?
エルゴノミックデザイン

使う人の動作を細かく配慮した設計で、作業時のストレスを解消。「操作がしやすいようにタッチパネルに17度の傾斜がついていたり、力を入れなくても優しく開くドアが開いたりと、使いやすさを考えてデザインされています。ちょっと背が高く男性も使いやすいので、旦那さんも手伝いやすいかもしれませんよ(笑)」

今どきの洗濯機に求められるスペックは
もちろん高いレベルでクリアしています!

衣類の素材や汚れ具合に応じて洗い分ける
6モーション洗浄

夜洗いも安心の低振動・低騒音設計のダイレクトドライブモーターが、「たたき洗い」、「もみ洗い」、「押し洗い」、「ゆらし洗い」、「こすり洗い」、「おどり洗い」の6つの洗い方からその洗濯物に適切な洗い方をチョイス。

落ちにくい頑固な汚れもきれいに洗い流す60℃の温水モード

日本では水洗濯が一般的ですが、お湯で洗うほうが汚れ落ちがいいことは世界の常識。この洗濯機は、繊細かつパワフルな回転と、冷水から60℃まで最適な水温の組み合わせで洗い、高い洗浄力を発揮します。

スチーム&温水洗濯で
アレルゲン対策もばっちり

洗濯工程の前に、衣類に直接温水ミストを約25分あて、60℃以上の温水で20分間洗濯。ダニや花粉アレルゲンを99.9%低減。またデリケートな赤ちゃんの衣類を洗うのに便利な“除菌コース”もついていて、大腸菌や黄色ブドウ球菌も99.9%取り除きます。

自然乾燥のような肌触りに仕上がる
ヒートポンプ乾燥

左が自然乾燥で、右がヒートポンプ乾燥したもの。このふんわり感の差にびっくりです! 乾燥はメインのドラム式のみで最大容量は6kg。60~70℃の低温の風で乾燥させるので大事な衣類へのダメージを最小限におさえます。縮みや傷みも少ないのでクリーニング後のような優しい肌触りに。

「洗濯機を選ぶときのポイントとしては①洗濯を週何回するか&干し方など家族構成や自身のライフスタイル ②洗濯容量 ③洗濯or乾燥のどちらを重視しているか ④洗濯モードの力の入れ具合です。それを考えるとこの洗濯機のトータルバランスは完璧です。ちなみに『LG SIGNATURE』は、LGのハイエンド製品にのみ冠されるプレミアムラインです。このことからも「LG SIGNATURE DUALWash」の素晴らしさが分かると思いますよ」。上記にあげた機能面はもちろん、日本最大級の洗濯容量13kgや同時進行できる分け洗い、手元のスマホで洗剤まで自動投入できるIoT化など、まさに便利でカッコいい次世代洗濯機として家電ライターからのお墨付きもいただきました!

「インテリアには人一倍うるさいのに、洗濯機だけ納得がいかない」「仕事も休日も忙しいから、もっと上手に時短したい」・・・そんな人にぴったりなのが、この「LG SIGNATURE DUALWash」。 寒くなり洗濯がますます面倒になるこれからの時期、この洗濯機があれば洗濯がもっと楽しく、自由になります。

洗濯容量11kg(乾燥容量6kg)のメイン洗濯乾燥機に、もうひとつ2kgのミニ洗濯機がついて日本では最大容量の13kgの洗濯物ができる二層ドラム式洗濯乾燥機。二層同時に洗うことも片方のみ使用するのも容量用途で使い分けができるので、手間と時短節約にもつながります。「LG SIGNATURE DUALWash」 サイズ:H850×W600×D730㎜(メイン)・H365×W600×D730㎜(ミニ) 重量:約94.5kg(メイン)・約43kg(ミニ) 使用水量(洗濯時):78L(メイン)・41L(ミニ) 消費電量:951Wh(洗濯~乾燥時/メイン)・40Wh(ミニ) 洗濯時間の目安:32分(洗濯時)、130分(洗濯~乾燥時/標準)

 

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取材したのはこちら

LGは革新的なテクノロジーやLGにしかないオンリーワン製品の開発、斬新なプロダクトデザインへの研究を通じて、魅力的なテレビ、携帯端末、エアコン、洗濯機、冷蔵庫を発表している世界有数の総合家電メーカーです。家電ライター・コヤマさん監修の記事「パワーカップルの毎日をフルアシスト! 使ったら手放せない超時短家電」でも紹介した新感覚クローゼット型ホームクリーニング機「LG styler」が日本でも話題になり、目下注目度の高い家電メーカーのひとつです。

LG エレクトロニクス

https://www.lg.com/jp

監修

パソコンからAV機器、白物家電を専門分野として執筆活動を展開するフリーライター。寄稿先はモノ雑誌やニュースサイト、メーカーのWEBサイト、オウンドメディアなど多岐にわたる。得意ジャンルは調理家電や掃除機などで、趣味も料理。米・食味鑑定士の資格も所有しており、毎年発売される主要炊飯器はほとんどを試している。AllAboutの家電/パソコン周辺機器ガイドを務めるほか、メーカーの製品開発アドバイザーやPRコンサルティングなども行う。プライベートでは3人娘の父。

デジタル&家電ライター コヤマタカヒロ