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便器より汚い!? 知れば除菌したくなる「実は細菌だらけの歯ブラシ」

便器よりも靴底よりも菌が多い!?
歯ブラシって、こんなに汚れている

口内は便10gと同じくらいの細菌がいると言われているのをご存じですか? そうなると気になるのが歯ブラシ。歯ブラシにも当然細菌はたくさんいます。とはいえ、歯磨き粉を使っているし、磨いた後は水で洗っているし、きれいだと思い込んでいますよね。でも実際は、虫歯の原因になる虫歯菌を始め、大腸菌やブドウ球菌などさまざまな菌が住みついているのです。身近なものと比べてもその数は驚愕! メーカーの説明によると

なんと便器の1.8倍、靴底の3倍以上!

の細菌が歯ブラシには潜んでいると韓国MBCテレビの番組内で計測されたそうです。そんな歯ブラシで歯を磨くのは心配どころか恐怖ですが、「充電式歯ブラシ除菌キャップ」があれば手軽に除菌ができるんです。

たった3分。紫外線を照射することで
菌やウイルスを99.9%除菌!

およそ5㎝四方のキャップに歯ブラシをセットして、付着している菌を取り除くという「充電式歯ブラシ除菌キャップ」。クラウドファンディングMAKUAKEで資金を調達し、医療機器の製造販売などを手掛けるMEDIKが開発しました。除菌に適した200~280nmの短波長の紫外線(UV-C波)を発生し、細菌やウイルスを破壊。3分間の照射で99.9%除菌できるそうです。

こんな菌を99.9%除菌!

虫歯菌
食中毒を引き起こすブドウ球菌
0-157を含む大腸菌
日和見感染症の元である緑膿菌

口腔内細菌が原因で引き起こされる疾病としては、虫歯や歯周病が思い出されますが、誤嚥(ごえん)性肺炎や感染性心内膜症など全身疾患の要因になることもあるようです。そんな口の中の細菌を減らすなら、歯ブラシもしっかり除菌しておくことが大切かもしれません。

実際使ってみましたが本当に簡単でした!
充電式で繰り返し使えるのもエコで◎

使い方もとても簡単。LEDランプが設置してある側にブラシを向けてセット。ふたを閉じると自動でランプがオン。青色の紫外線が照射されブラシを除菌するという仕組みです。3分たつと自動的に消えるので、とても手軽です。歯ブラシの後、ブラシの水気をしっかりめに払ってからセットするだけなので、面倒な準備が不要なのもいいですね。充電は、USB経由でPCや電源タップなどから。一度の充電(およそ2時間)で60回使用できるとのことなので、朝晩歯磨きをしたと考えるとおよそ1カ月もつ計算です。すぐ電池切れで充電しなくちゃならないのも面倒なのでこれは嬉しい。ちなみにバッテリー寿命は充電回数300~500回とのことなので、ほぼ一生使えそうです(笑)。さらにキャップの裏にはマグネットと滑り止めのシリコンパッド付き。写真のようにペタッと壁面に設置することができます。家族が多いと歯ブラシの本数も多く、手狭な洗面台が散らかりがちですが、1人ずつキャップに収納して壁にペタッとしておけばすっきりするだけでなく、衛生的にもいいなと思いました。ちなみにシリコンパッドのおかげか、片手で取り出してもキャップがずれず落ちることはありませんでしたよ。

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歯ブラシの菌については以前から気になっており、「哺乳瓶などの除菌に使われる次亜塩素酸で除菌しよう」と思ったこともありましたが、面倒なので実行しないまま今まで来てしまいました。でも『充電器歯ブラシ除菌キャップ』は、歯ブラシを入れてふたをするだけと超簡単。除菌具合は目に見えるものではなく、臭いなどにも変化がないので、実感は得にくいですが、今までよりはるかに衛生的なんだ!と信じてしばらく続けてみようと思います。

コンパクトで持ち運びもできる1本用

充電式歯ブラシ除菌キャップ

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・MEDIKの公式サイトでチェック!

家族分まとめて除菌できる壁掛け式も便利

充電式除菌ホルダー

最大歯ブラシ4本を一気に除菌できる壁掛け式。強力な両面テープで貼り付けるタイプなので、落ちてくる心配もなし。歯ブラシ2本分のスペースでT字カミソリの除菌にも使えます。

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