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まるで科学実験! 置いた場所から音が流れる「どこでもスピーカー」が楽しい!

ダイニングテーブルは、一枚板で素材が大きければ大きいほど均一に響くため、とにかく大迫力。リビング全体に響く音は圧巻でした。

 

「どこでもスピーカー」の楽しさがシンプルに分かるのが、このYouTube。とにかくすごいんです! まずはこちらの動画をご覧ください。

どうです? すっごく楽しそうじゃないですか? 置くものによって高音が響いたり、落ち着いた音色に変わったり、とにかく音が変化していくのが面白いこちらのスピーカー。開発したのは骨伝導技術を利用したイヤホンで有名なBoCo株式会社。「どこでもスピーカー」ならではの楽しみ方を知るべく、ショールーム「boco store GINZA」にお邪魔して、BoCo株式会社取締役COOの磯部さんとショールーム担当の金さんに話を伺いました。

置いたものを、その場所を、スピーカーに
変えてしまう! その秘密は“骨伝導”技術

「BoCo株式会社はもともと骨伝導(骨を振動させて音を伝えるテクノロジー)のイヤホンを作っていました。その仕組みを利用し、置いた場所を振動させて音を出すスピーカーを作ったら、すごいことになるのではないかというアイデアが始まりです。実際作ってみたら、想像以上にすごくいい音が鳴りました」(磯部さん)。

「『どこでもスピーカー』を置いたところが振動して音が鳴る仕組みで、叩いて音が出るものなら何でもスピーカーになります」(金さん) と語りながら、テーブルに「どこでもスピーカー」をセット。ボタン1つでスマホとのBluetooth接続も完了。あっという間で簡単です。スマホの再生ボタンを押すと、テーブル全体から湧くように音楽が流れ出すではありませんか。手を触れればかすかな振動も感じます。特に驚いたのが段ボールの上。決してインスタ映えはしないのですが(笑)、迫力ある重低音に思わず「おおっ」と声をあげてしまいました。

「本来このサイズのスピーカーだとどうしても音に限界がでてしまいますが、『どこでもスピーカー』なら一枚板の家具や大きく空洞のある素材があれば大音響サウンドが楽しめます」(磯部さん)。たしかに、これだけ音が鳴るならテレビとBluetooth接続してテレビボードに置けば、迫力のお家シアターも夢じゃない!この愛嬌ある見た目と手軽な接続からは想像のつかない、いい仕事っぷりにすっかり感心してしまいました。

音はどのくらい変化する?
家中のものでいろいろ実験!

「どこでもスピーカー」のすごい仕組みが分かったところで、次は実践編! 椅子、お皿、お菓子の入っていた缶、洗濯機、はたまた床まで、我が家のさまざまな場所で試してみました。大音量が出たり、スカスカな音だったり、こもった音だったり、それぞれ違った音を楽しめるのが本当に面白い。スピーカー片手にうろうろしながら家中をスピーカー化した結果、私個人として特にいい音を奏でたと思う3カ所をご紹介します。

さらにフィールドを広げ、屋外にも持ち出し。車のボンネットは面積が広いので音がよく響きます。とっておきはサンルーフの上。車の中で聴くと密閉した空間に迫力のある音が響き、ライブハウスのような雰囲気を味わえます。またアウトドアではおなじみのクーラーボックスも、内部が空洞なので大きければ大きいほどスピーカーらしい迫力音量が楽しめました。

ちなみに「bathCAPSULE(※)」という専用の完全防水カプセルにセットすれば、お風呂でも良質な音楽を楽しめます。湯舟に沈めて音を楽しみますが、浴槽の底から聞こえてくる音は聞くというよりも体感に近く、バスルーム全体がコンサートホールの用に響き渡ります。日々の疲れも吹き飛ぶ感動的な音体験は圧巻。ヒーリング系の音楽をセレクトすれば体の芯から癒やされること確実です。
※現時点ではクラウドファンディングサイトMAKUAKEでのみ購入可能です。

普通に音楽を聴くだけでなく、音そのものの変化を楽しめる『どこでもスピーカー』、試してみれば見るほど、とにかく面白くて奥が深い、その魅力にすっかりハマってしまいました。曲によって音を変える“音ソムリエ”的な聴き方をしたり、素材に合った曲を選んだり、場所を選ばず好きな曲を聴いたり…音楽との付き合い方がさらに深くなりそうな『どこでもスピーカー』と一緒に、音を思いっきり楽しむ毎日、おすすめです!

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