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そば猪口が“鉢”に生まれ変わった、渋可愛い美濃焼を発見!

左がそば猪口サイズの匣庭(はこにわ)3号鉢。テーブルの上にちょこんと置いておくのもいいかも。右側にあるのは、匣庭シリーズの4号鉢です。

部屋の中にグリーンがあると癒やされるし、ペットのようにリアクションがなくても、水をあげたり世話をしていると愛着が湧いてきますよね。そんなグリーンを気軽に取り入れられるように作られたのが、「セメントプロデュースデザイン」が手掛ける“手のひらサイズの庭”を楽しむ陶器の園芸鉢「匣庭(はこにわ)」シリーズです。今回ご紹介するのは、その3号鉢。もともと鉢はそば猪口、受け皿は薬味皿として作られていたものを改良してデザインされています。直径9㎝弱の可愛いサイズなので、キッチンやデスク、玄関などちょっとした場所に置いてもインテリアとしてなじみます。

ちなみに「美濃焼」とは、岐阜県と愛知県境の主に瀬戸と隣接する土岐市、多治見市辺りの焼き物産地のことです。約1300 年前の飛鳥時代、須恵器と呼ばれる土器が焼かれたことが岐阜県東濃地方の焼き物文化の始まりだとか。個性あふれる作風が特徴で、「 美濃桃山陶」とも呼ばれています。長い歴史と伝統に支えられてきた美濃焼は、 食器類の生産のなかでも日本最大を誇り、焼き物の代表と言っても過言ではない存在です。

全5種類。匣庭3号鉢 サイズ:鉢 φ約87㎜ × H 約55㎜ 受け皿 φ 約80 ㎜ × H約25㎜ 各1,620円(税込)

こんなシックな鉢なら、北欧スタイルのインテリアでも、ブルックリンスタイルの部屋でも、どんなテイストの部屋にも合わせられますね。伝統的な美濃焼の味のある鉢に、お気に入りの植物を植えて、自分だけの箱庭を作ってみてはいかがですか?

詳しくはこちらから。

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