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暮らしのさまざまなシーン、テイストに
しっかりと馴染む、控え目な美しさ
セットのダイニングテーブルとの組み合わせ。こんなオーソドックスな使い方にこそ、本当にいい家具を取り入れたい。
和室に設えたダイニングセット。無駄のないデザインは、畳の上で背筋を伸ばして座っているような凛とした表情。
それひとつで十分魅力的。イスだけ置いて、読書用に使ったり、そのままインテリアのアクセントとして眺めるのもいい。
コーラスシリーズのダイニングテーブルは、ラウンド(1000㎜径×高さ710㎜)とスクエア(幅1500×奥行き850×高さ710㎜)の2種類。
しっかりとデザインされているのに、いろいろな場所、いろいろなテイストにしっかりと馴染む。そんな人に寄り添うデザインがこのイスの魅力であり、日進木工のものづくりの特徴でもあります。
最大の特徴であり魅力のひとつは、
手仕事が詰まった美しいアーム
古くから飛彈高山に根付く匠の心と
モダンデザインが結びついた日本のイス
- 左からオーク材のブラック、ソープ仕上げ、ウレタンバーガンディ。色や質感が変わっても、デザインの魅力は不変。素材はオークとウォルナットの2種類で、仕上げはオークが、ソープ仕上げ、オイル仕上げなど5種類、ウォルナットは2種類。
- イスの座面は、無垢板座と張り座タイプの2種類が用意されています。張り座は、ファブリック、レザーで合計10種類から選べます。張り座のほうが座り心地もソフトですが、ゆるやかにラウンドした座面は、板座でも快適さを約束してくれます。
- サイズ:幅540×高さ790(座面まで435)×奥行き525㎜ これだけ細く繊細なデザインにもかかわらずイスとしての強度をしっかりと確保するために、木造建築の柱と梁をつなぐ木組みの一種「角ホゾ構造」という接合加工技術が用いられているそう。
日進木工の創立は1946年。1963年の北欧視察でインスパイアされ、進むべき方向性が現在の形に固まりました。古来、飛彈高山には「飛彈匠」と呼ばれた木工技術者たちが存在し、平城京や平安京の造営、さまざまな寺社仏閣の建立に携わっていたとか。1300年前に遡る飛彈匠の技術とモダンデザインを結実したのが日進木工の家具です。そんな背景を抱えつつも、主張しすぎることのない美しいイスは、ダイニングはもちろん、イスだけ部屋に置いても絵になる魅力を持っています。座っても眺めても魅力的なこんなイスをあなたのお宅にもいかがですか?
・詳細、お問い合わせはwww.nissin-mokkou.co.jp へ