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なんでも挟んでみたくなる【折るサンド】の簡単さに感動!

白米とおかずを詰めるお弁当作りに飽きたら自ずとサンドイッチの出番! でも、サンドイッチって手軽なようで実は意外に面倒なもの。ペチャンコにつぶれたり、何種類も具材を切ったりとまあまあ手間もかかりますよね。そんなマイナスな面をクリアにする画期的なアイテムが「orusand」=折るサンド。折るサンドとは簡単に言うと、サンドイッチ用の折りたたみケースのことで①広げたケースの上に食パンを置き、②具材をのせて③そのまま2つ折りにケースをたたむというたった3ステップで完成する超楽ちんキットなんです!

乾きにくいから作りっぱなしでも安心。
お留守番弁当に大活躍!

@tococo2さんは昼間に家を空けるときのお留守番弁当に折るサンドを活用中。この日はコールスローとウインナーのホットドッグ、卵とハム&チーズサラダのサンドイッチに果物を添えて。サンドイッチは食べるまでの間にパンが乾いてしまうのが心配ですが、折るサンドは乾きにくく、「食べるときもパンがしっとりしていてとてもいいし、箱の横からパンを引き出して食べるので手が汚れないのも最高!」とお子さんからの評判も上々なよう。とにかく食べやすいのは子供にとっては嬉しいですよね。

ゆっくり食べる時間のない日に!
ワンハンドでサクッとお昼

@rusha.kuさんはお弁当をゆっくり食べる時間がないという子供たちからの要望を受け、ごはん中心のお弁当からワンハンドメニューに移行。最初はサンドイッチをラップに包んで、お弁当箱やケースに入れていましたが、洗い物も荷物もかさばるしでいち早く折るサンドを導入。容器にベタ置きでももちろんOKですが、汚れが気になる人はワックスペーパーを敷くと洗い物もゼロだし万が一サンドイッチのソースが漏れても大丈夫とのこと。具をたくさん包めば食べ応えもあるので、おかずも不要。スープやデザートをつけるぐらいでOKなのでお弁当作りが格段に楽になったそう。

折るだけだからなんでも挟める!
個性派エビフライサンド

@maimaiboxさんは折るサンドを使いはじめて、従来のサンドイッチの概念が変わったそう。挟むのではなく折るので、具材が平らである必要もないことから、いろいろなものを折り込んでオリジナルサンドを作ることにハマっています。この日は前日の残りのエビフライと卵サラダ、レッドキャベツスプラウトをサンド。具が多いほうがパンにしっとりなじんでおいしいんだとか。サンドイッチ=量が少ないイメージも払拭でき、ボリュームサンドも問題なく作れるので、食べ盛りの男子やご主人へのお弁当にも使えますよ!

高校球児の3時のおやつに!
フルーツサンドも手を汚さず食べられる

@bear_5_125さんは高校球児の息子さんのために毎日なんと3合もごはんが入ったお弁当の他に、部活の前後に小腹がすいたときに手軽に食べられるように折るサンドが大活躍(インスタ画面を横スクロールすると登場します!)。もともとラップに包んだサンドイッチを持たせていたけれど、つぶれてしまうので、挟む具材もクリーム系はNGでした。が、折るサンドにしてからはピザトーストや豆乳クリームがたっぷり入ったフルーツサンドも持たせられるようになって@bear_5_125さんも息子さんも大満足だそう。特に部活後の甘いクリームサンドは部活仲間からも羨望の眼差しだとか。折るサンドなら手が汚れないしケースもペタンコにたためるので持ち帰るストレスもありません。

小腹満たしの塾弁には
食パン1枚分の折るサンドがちょうどいい

私も今回のパトロールをしていたら気になりすぎて即アマゾンでポチッ。さっそく次男の塾弁に活用しています。次男からの「塾は、帰ってからもう1回夕飯を食べたいからお弁当じゃない軽い何かがいい!」という要望に見事に応えたのが折るサンド。パンをカットする必要もなく、食パンがそのままぴったり収まるサイズ感にまず感動。本当に具材をのせてケースをくるんとするだけなので簡単です。次男からも「食べるときに手が汚れないし、パンもつぶれてなかったしいいね!」とお墨付きももらえて俄然、弁当作りにやる気が出ました(笑)。

 

ありそうでなかった簡単にサンドイッチが作れる「orusand」は作る側も楽しめるし、食べる側も手が汚れないといいことずくめ。お弁当作りにマンネリを感じていたら…ぜひ折るサンドに挑戦してみてください!

 

 

☑︎orusandをチェックする

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