オーダー待ちも納得!「日ノ出化学製作所の耐熱ガラスポット」が美しすぎる

自宅でゆっくりとお茶を淹れるひととき。そんな至福な時間を、より素敵に演出してくれるガラスポットが今SNSを中心に話題なんです。なんでもあまりの人気ぶりに手に入れるのに数カ月待つほどだとか。

@hanako333さんはポットに惚れ込みM、Lと両サイズを愛用中。その魅力は記事内をご覧ください。

きれいな丸みを描くフォルムが美しいガラスポットは、理化学用・医療用ガラス器具を作る日ノ出化学製作所のもの。耐熱ガラス製なので、ガラスポットなのに直火にかけられるのが最大の特徴で、そのまま茶葉を入れて中で開いていく様子を見るのも楽しみのひとつ。職人による手作りのため、ひとつひとつ微妙に違うのも魅力なんです。持ち手は販売店舗がそれぞれオリジナルで作っているので、真鍮のものやバンブー素材などが人気の様子。そんな「日ノ出化学製作所」のガラスポットの魅力や活用例をインスタグラマー5人に伺いました。

果物を中に入れて作る
フルーツティーも、その彩りを
眺めるだけで楽しい!

 

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ブルーバード(yoshie hisada)さん(@bluebird_yoshie)がシェアした投稿

注文して待ちに待ったガラスポットが届き毎日のコーヒータイムが一層楽しみになったという@bluebird_yoshieさん。「注文してから数カ月待ち、やっと手にしたときの感動はとても大きかったです。まず、空の澄んだ青をそのまま映し出す、ガラスのクリアさとポット自体の美しいたたずまいに感激。見た目だけでなく、機能面も感激ポイントが。注ぎ口が細いからなのか、ドリップコーヒーも不思議とおいしく作れるんですよ。個人的には、このポットで淹れるお気に入りは、フルーツティー。紅茶を入れたポットの中に季節の果物をポンポンと入れるだけなんですけど、見た目が華やかで気分が上がるんです。直火にかけている時間も、ぽこぽこと細かい泡から大きな泡へと水が湧いてくる様子を見ているのが楽しく、ずっと眺めていられる(笑)。お茶を淹れる、お湯を沸かす何気ない時間がこんなにも特別なものになるなんて!」

和にも洋にもマッチする洗練デザインが
気に入りすぎて、2サイズを使い分け

 

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花子さん(@hanako333)がシェアした投稿

MとLの両方を持ってるという@hanako333さん。「気に入っているところは、まぁるいフォルムに金の持ち手というスタイリッシュなデザイン。和、洋、中とどんなテイストの食卓に置いても邪魔をせず素敵になじんでくれるのが◎。普段のお茶タイムもどこかよそ行き感があって特別に感じられるところも好きですね。大きいサイズだと2リットル入るので、大勢のゲストにも慌てずスマートにお茶の用意ができます。茶葉やハーブが見えることもゲストへのサプライズにもなりますね。繊細なガラスでありつつも耐熱という実用性があるのも魅力。やかん代わりにお湯を沸かす、お茶を淹れる以外に、我が家ではお正月におとそを入れて使いましたが、とても好評でした!」

ゆっくりと花咲く茶葉を
眺めるのが至福のひととき!

 

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yasukoさん(@yasuko_20171225)がシェアした投稿

@yasuko_20171225さんはクリアなガラスポットならではの楽しみ方でお茶の時間を特別なひとときに。「ハーブティーのきれいな茶葉の色や抽出したお茶の色、そして茶葉の動きを楽しみたいと思いガラスのポットを探していました。ポットで1万円以上と高価ですが、洗練されたフォルムと真鍮の取っ手の組み合わせに心奪われて購入を決意。目にするたびにうっとりしています(笑)。お花が咲くハーブティーはクリアなガラスポットでこそ淹れがいがあります。丸いポットだからこそ、ふわふわと花が開いていく様子を楽しめるんです。縦型のポットだとこうはいかないのでそこもこのポットの魅力と言えます。ちなみにこの茶葉は『Shirakaba lab(シラカバラボ)』さんのもの。このポットを購入して以来、最初の思惑通り、お茶を淹れる時間がより豊かに感じられるようになりました」

我が家ではオブジェと同等だから
ガラスの食器棚にしまっています。

 

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食堂せんせいさん(@a_y___8__)がシェアした投稿

キッチンツールのひとつであるポットですが、もはやオブジェ感覚というのは@a_y___8__さん。「シンプルなのに洗練されている見た目がとにかく好きなんです。テーブルに置いておくだけでも様になるし、火にかけても生活感が出ないし、お茶はもちろん、お湯ですら素敵に映るので我が家ではポットの域を超え、もはやオブジェとして扱っています。いつでも自分の視界に入れておきたいので、しまうのもガラス戸の食器棚に。こんなにお洒落なのに使い勝手も抜群なのも感動ポイント。火にかけられるのはもちろんですが、お湯が垂れることなくスマートに注げるのが◎。所作まで美しくなった気がしてまた気分が上がるのです」

直火OKだから、やかん同様にコンロへ。
グラグラ沸いている様もカッコいい

 

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tomoeさん(@___tme.t)がシェアした投稿

@___tme.tさんはやかん代わりにガラスポットを愛用中。「通常のやかんと違って、クリアなガラスなので、お湯の沸き具合がひと目で分かるので便利。また、熱伝導が早いのでやかんより沸くのが早い気がします。沸騰後に火を止めて茶葉を入れた後は、粗熱が取れるまでしばらく置いておきます。ゆっくりと温度が下がっていく間にしっかりとお茶が抽出されるので、飲み頃=適温なのが個人的に好きなポイントです。これからの時期は冷茶に使うと、ガラスがよりすがすがしく感じられてもてなしのシーンにも活躍。冬場は健康茶、夏時期は水出し煎茶を淹れています。一年を通して視覚的にも味覚的にも楽しめる優秀ポットです!」

待ってでもほしいと思ったら・・・

ご紹介したインスタグラマーさんの多くがオンラインショップ「LULU」にて予約注文をしたそう。現在も半年以上の待ちと大人気の様子ですが、気になる方はチェックを。ちなみに、調布のショップでは、実物サンプルも見られるようです。

☑︎「LULU」でガラスポットをチェックする

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愛用している皆さんに共通しているのは、何気ないお茶を淹れる時間も楽しんでいること。ポットをきっかけにそんな時間を意識してみるのもいいかもしれません。職人さんが1点ずつ手仕事で丁寧に作った道具を、丁寧に使って暮らせるようになったら、自分もちょっと大人になれた気がするかも!