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  • 探す時間も楽しい!【インテリアパーツ】のこだわり満載“海外風”リノベ

    板橋区にある築39年の中古マンションを、「都会のビーチハウス風」をテーマにリノベーションしたNさんご夫妻のお宅は以前にご紹介しましたが、このお住まいが素敵な秘密は実はインテリアパーツにもあります。「予算が限られていたので、ソファなどの大物は本当に欲しいものを購入。小物やインテリアパーツは値段によって使い心地が大きく違うわけではないので、ネットショップや100均でお手頃なものを探しました」(Nさん・以下同)。そんなNさんお墨付き、センスのいいインテリアパーツの見つけ方を紹介します。 リノベテーマは「お酒と生活を楽しむ、 南仏ビーチハウス風」でした ビーチハウス風というテーマに加えて、アンティークやヴィンテージもキーワード。そんなイメージに沿って集めたのが、こんなパーツです ◆スイッチをアンティークの真鍮製に ◆洗面所のカーテンクリップは、実はseria‼ ◆こんなプレートひとつで古い洋館の趣きが 「取っ手は小さいパーツですが、イメージを変えるには効果絶大。ひとつひとつは小さいけれど、数が多い電気のスイッチは、分譲マンションを購入するとスイッチまで変えるのは難しく諦めがちですが、探せば色やデザインも豊富にあるので、リノベーションするならぜひ探してほしいパーツです。薄めのカーテンはタッセルよりもクリップが便利。意外と100均でも素敵なものが見つかるので、フラッとのぞきにいくことも多いですよ」 「デザイン」も「価格」も譲らず完成したのは デザイン好きな奥さまの努力の賜物! 現在エディトリアルデザイナーとして活躍する奥さまは、昔からインテリアが大好き。そのセンスあふれる部屋は、これまで何度か雑誌に掲載されたほど。「一人暮らしを始めたのは18歳のとき。賃貸だったのでできることに限りがありましたが、“こういう部屋にしたい”というイメージは常にありました。なので家具や小物を探すとき、絶対妥協はしたくないんです(笑)。たくさん探して、納得して買ったものは、やっぱり思い入れが違うんですよね」。そんな情熱で集めた他のインテリアパーツも拝見。各パーツの情報は、記事最後にまとめました! ホームパーティ好きだから みんなが集うリビングやキッチンは 細部までこだわりました! 「照明は個性的な形もたくさんあり、あれもこれもと欲張りがちですが、ポイントは主張が強いものは1、2点に絞ること! 設計士さんの受け売りですが(笑)」。家の中でも長い時間を過ごすリビングやキッチンは、細部にまでこだわって、心地の良い空間を作りたいですよね。 マリンな世界観を意識したトイレには ゴールドのインテリア小物を設置 トイレは設備が整っていれば、特にこだわりはないという人も多いかもしれません。通常家を買う場合には、すでに便座や手洗い場など設置されていますし、こだわるとしてもマットやタオルをお洒落にするくらいですが、トイレこそセンスの見せどころ!「プラスチックやステンレスのシンプルなトイレットペーパーホルダーを見慣れているせいか、この部分のデザイン性が高いと一気にお洒落になります。ブルーとアンティークゴールドで海や船をイメージしましたが、思った以上の仕上がりに大満足。ゲストにも褒めていただくことが多いですよ」 身支度するときにテンションが上がる 少し可愛らしさを盛った洗面所 奥さまはメークや身支度もここでするため、ご主人よりも使用時間が長いという洗面所。自分専用の場所ではないけれど、アロマディフューザーを置いたり、少し女性寄りの小物を選んだりと、支度をしていて気持ちが上がる空間を目指したといいます。「大好きなアラビアンタイルの周りを固めるのは、同じくらい気に入った小物たち。サビれた風合いだけどデザイン性があるタオルハンガーと、潜水艦で使われているような丸い時計は一緒に見つけました」 ・・・・・・ リノベーションされたお宅に伺うと間取りや内装、家具に目がいきがちですが、実は細かい部分こそお洒落さの決め手だったんですね。そして、今どきは細かいパーツひとつからネットで買えるのも驚きました。原稿を書きながら奥さまおすすめショップをチェックしていたら、可愛いパーツがありすぎて仕事から脱線しまくりです (笑)。我が家にリノベーション予定はないけれど、時代も変わるので気分一新! 棚の取っ手でも変えてみたくなりました。 ◆N邸のインテリアパーツデータ◆ ・キッチンのごみ箱の取っ手→100均のseria ・リビングの電気スイッチ→materiaux-droguerie(マテリオ・ドロッグリ) ・リビングの星型照明→DI CLASSE ・ぺーバーホルダー→トイレットペーパーホルダー.com ・収納棚の取っ手→ベルギーの蚤の市で購入 ・ドアプレート→DULTON ・ドアノブ→J-MAX(メーカーはKwikset) ・アラビアンタイル→サンワカンパニー ・タオルハンガー→malto ・時計 →malto ・カーテンクリップ→100均のseria (撮影/内田徳人)

  • 広く暮らすことを最優先させた「1LDK・53㎡」リノベとインテリア3つの工夫

    岡澤さんのお宅は世田谷といっても、かなり渋谷寄りのエリア。しかも最寄り駅まで徒歩10分圏内、近くに生活に必要なスーパーなども揃っている好立地。その割に閑静な住宅街でとても静かなのが印象的です。物件を探したときの条件は、①低層住居エリアにあること、②ルーフバルコニーのある最上階であること、③日差しがたっぷり入る南向きであること、この三つが揃っていることでした。以前はフランス人がオーナーだったというこのヴィンテージマンションは、ルーフバルコニーと寝室側には高い建物がないため、東京タワーと東京スカイツリー両方が臨め、LDKの窓からは多摩川の花火大会も見られるという最高の眺望。これが決め手となって購入しました。 一度スケルトンの状態にしてから、LDKを中心に部屋作りを開始。「リノベーションをする際に、まずは自分の生活動線をよく考え、バスルームなど配置変えをしました。別途家具などを置く必要がないよう、ベッドルームのスペースを削りバスルーム前にウォークインクロゼットのスペースを確保し、家具を置いたりする必要がないようにしたことも広く使うポイントですね。自分が一番長く過ごすリビングとダイニングキッチンの間仕切りをなくし、とにかく開放的で居心地のいいカフェのような空間作りを意識しました」。最もリフォームに力を注いだというリビングダイニングは、広く見せるための工夫がたくさんあります。そのなかからポイントになる3点を見ていきましょう。 〈広く見せる工夫①〉 収納を兼ねた家具を選ぶなど、一石二鳥な マルチタスクのものを活用する 限られたスペースを有効利用するため岡澤さん自身がデザインし、リフォーム業者がオリジナルで作ったカウンターテーブルは、リビング側から見ると普通のカウンターですが、キッチン側にまわると炊飯器から食器まで収納ができる棚になっているんです! 「生活感のあるものは全て隠して、たくさんの友人が集まったときも楽しくすごせる居心地のいいカフェのような空間を目指しました」と岡澤さん。さらに場所をとるスピーカーもインテリアの一部として溶け込む電球スピーカーにして物をできるだけ置かない工夫をしています。 〈広く見せる工夫②〉 もともとの天井を取っ払い高さを確保。 見せる収納棚も壁と一体化するよう白に! 高さを出すため、天井をむき出しにしてダクトを生かしてカフェのような空間を演出しています。「最初はダクトのスチール感を生かし天井と壁をモノトーンで構成することも考えましたが、広く見えることを最優先しダクトも全てオールホワイトに塗りました」。作り付けの棚も壁と一体化して広く見えるよう、こちらも白に。「真ん中に収まるテレビの大きさを考え、目線の位置にくる中央の棚板の天地幅をなるべく狭くして、その上と下の棚は天地を高くとることで視覚効果で威圧感が出ないと設計士の方からアドバイスをいただき配置しました」。白い空間のアクセントになるグリーンも、床には置かず、目線が上にいくハンギングにして、奥行きと広がりを出しています。 〈広く見せる工夫③〉 家具は低くめで視界を広く保ち、 主張のしすぎないベージュで統一 「部屋にいくつもの家具の凹凸があったり、目線をさえぎるような背の高い家具を置くと、狭さを感じてしまうので、目線の高さにくるようなものは極力避けています」。ソファの高さとダイニングテーブルの高さもほぼ同じ。ダイニングテーブルにあえて背もたれのないスツールを選びました。「テーブル下にイスが完全に収まるので、普段はスペースを確保できます」。さらにソファやフローリングなどの目につくインテリアはベージュの濃淡でまとめて、白い壁や天井と床や家具のウッドと同調させて空間に一体感をもたせている点も、できるだけ開放的に見せるための要素なんだとか。 ・・・・・・ 自身の生活の導線をしっかり考え、いる時間の少ない部屋を削ってでも快適なスペースをしっかり確保したり、リノベーションは時には柔軟性も必要です。天井や壁を抜きスペースを広く取ったら、その空間をうまく利用するためマルチタスクの家具を投入するなど徹底的にスペースを確保するためのさまざまな工夫は参考になることも多いと思います。   (撮影・相澤琢磨)

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