和風にしない!「こたつインテリア」の実践アイデア5選

「生活感」や「ベタなお茶の間感」といった理由でこたつを避けている人も多いと思います。でも、あの暖かさを諦めるのはもったいない! 工夫次第でお洒落な部屋になじむ「こたつアレンジ」は可能です。インテリアと上手にマッチさせた素敵な実例を参考に、この冬はこたつを再検討してみては?

選択と集中が成功!「限られた予算のリノベーション」で満足感の高い結果を得る

限られた予算のなかで理想の家造りをする際に悩むのがお金の配分です。どこにどれだけ使うのか? 東日本橋の中古マンションをリノベーションしたYさんの予算はおよそ1000万円。暮らしていく上で、変わらない部分に予算を大きく割り振ったというYさんの家造りの考え方は、参考になりますよ。

眠れないならここをチェック!「快眠につながる寝室インテリア」5つのポイント

寝つきが悪い、眠れないとなると、まずは枕やベッド、布団を変えることを考えがち。だけど、寝室のインテリアがリラックスを妨げていることも多々あります。私がインテリアコーディネーターとして「良い睡眠環境作り」に普段気を付けている点をまとめてみたのでぜひ参考にしてください。

部屋がすっきりして掃除も楽!「テレビの壁掛け」は意外と簡単!?

最近は4K&大画面のテレビが主流ですが、部屋が広くないと圧迫感も。そんなときに取り入れたいのが「テレビの壁掛け」。床に置かないだけでとてもすっきりするし、ごちゃごちゃしがちな配線も整理できて掃除も格段に楽です。インテリアのイメチェンやテレビ買い替えのタイミングにいかがですか?

壁がこんなに役立つなんて!「ニッチ収納」5つの活用アイデア

「ニッチ」とは、直訳すると隙間、くぼみの意味。建築では、小物や絵などの棚として利用するために、壁をへこませた部分のことです。なければただの壁が、気の利いた収納場所になるニッチは、狭い部屋にこそ役立ちます。新築やリノベを考えている方に参考になる、ニッチのアイデアを集めました。

アメリカで最も盛んなDIY 「室内ペイントで自分好みの空間にする」

良質な中古住宅マーケットが充実しているアメリカ。引っ越す際は、リフォームというほどではないですが、壁などを塗り替えて自分が落ち着く家に仕上げます。多少不慣れでも自分でペイント作業をすることで家への愛着も一層わいてきますよ。アメリカで暮らし始めて20年になる私のDIYペイント体験をご紹介します。

「グレー配色と照明の陰影」で実現したフレンチシックなリビング

隣接する建物の都合で、以前ほど日が当たらくなったリビングを、日照時間の少ない冬のパリからヒントを得てリフォーム! 光の陰影を楽しむことができるグレーを基調としたシックなリビングは、パワーカップルならではのこだわり空間です。

インテリアを「プロヴァンスからパリ風」に大改革した、築16年目のリフォーム

リゾート風だったインテリアを、リフォームを機に都会的に変えることにした築16年の一戸建て。部屋ごとにコンセプトを決めたインテリアは、ドアを開けるたびに別の顔が現れます。そんな楽しい部屋作りをご覧ください。

【43㎡・団地・賃貸・2DK】8畳のダイニングを広く見せる「腰下の高さに揃えた家具」の工夫

賃貸だし部屋も狭いから友人を招いてホームパーティなんて夢のまた夢。さらに自分の思い描く心地いい部屋作りは難しいと思っている方に参考にしてほしいのが、点描画家バナナさんのお宅です。地区50年ほどの団地でなおかつ賃貸。自由度が低いなかでも自分らしい空間を作り上げ、友人たちを招いては頻繁にホームパーティも楽しんでいるのだとか。狭くても心地よく暮らせてゲストも招ける山本さん流お家作りの知恵を教えてもらいました。

【6畳間にベッド2台】狭い寝室を心地よく使う4つの工夫

一般的な3LDKのマンションで家族の部屋を割り当てると、寝室は6畳の部屋という家庭も多いのではないでしょうか。1人なら十分な広さでも夫婦2人となるとやや狭い…。6畳にシングルベッドを2台置いても快適に過ごせる我が家なりの工夫を紹介します。

海外の家みたいにお洒落な「壁の飾り方」私が気づいた5つのヒント

壁もインテリアの大切なスペースだと気がついたのは、ハワイで暮らすようになってから。こちらのお宅にお邪魔すると、海外ドラマに出てきそうな飾りつけを皆さん上手にやっています。好きなテイストの絵や写真を壁に飾ることで、部屋を自分らしく、より居心地のいい空間にするアイデアを少し披露します!