噂の完全栄養食「All-in PASTA」をもっと楽しむアレンジレシピ

3月に発売された日清食品の「All-in PASTA(オールインパスタ)」は、短い時間で手軽に調理ができるうえ、栄養がバランスよくとれると知り、我が家の常備食となりました。パスタ&ソースにちょい足しアレンジすることで、さらにおいしく食べられる自己流レシピを考案したので皆さんにもシェアしますね!

目次

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    日清食品の「All-in PASTA」は1食で1日に必要な栄養素の1/3量を摂取できるうえ、こだわりの「栄養ホールドプレス製法」でおいしさも納得の完全栄養食です。前回、パスタと合わせて発売されている3種類のソース「ボロネーゼ」、「ジェノベーゼ」、「アラビアータ」と一緒に「All-in PASTA」を試食し、その完成度の高さと調理の手軽さから我が家の常備食の定番になりました。「All-in PASTA」の特徴は、
    ・パスタのコシの強さ
    ・素材の味覚を感じるソースの完成度の高さ
    です。よく食べるようになったので、「味覚の刺激をプラス」「盛り付けの際の彩りをプラス」「ソースの深みをプラス」をなど、味を広げるレシピにも挑戦しています。なによりも、「All-in PASTA」は栄養バランスが既に保証されているので、自由な発想でアレンジを考えられるのがいいですね!

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    食感と彩り、パンチある味付けに
    こだわった我が家のちょい足しレシピ3

    ハバネロソース辛味とオリーブオイルで
    コクを加えた「大人向けアラビアータ」

    1食あたり/「All-in PASTA」の麺、「アラビアータ」ソース:1食分、エキストラバージンオリーブオイル:大さじ1、ハバネロなどのホットソース:お好み量、パルミジャーノレッジャーノ:15g

    How to make

    鍋に1リットルのお湯を沸騰させ、麺を入れ4分間ゆでる
    ゆで上がった麺をざるに移しお湯をよく切る
    ほぐしオイルを麺に絡める
    麺を準備している間にアラビアータソースを湯煎で温める
    ボールに移しかえ、パスタとアラビアータソース&エキストラバージンオリーブオイル、ホットソースをあえる
    お皿に盛り付け、パルミジャーノレッジャーノをグレーターで削りかけて完成

    「All-in PASTA」のアラビアータソースは、トマトのフレッシュな酸味と赤唐辛子のピリッとした辛味が味覚を刺激し、我が家では一番人気のソース。ベーコンのうま味もしっかり感じられて、完成度の高さに唸ってしまいます。さらに「夏だし、食欲をそそる刺激をプラスしよう!」ということで、このソースに常備してあったハバネロソースを追加してうま味をアップ。仕上げにはコクを出すためエキストラオリーブオイルとパルミジャーノレッジャーノも投入。舌に感じる刺激が増し、ソースのうま味とチーズのコクに大満足の仕上がりです。

    パプリカやナスの夏野菜を加えて
    彩り豊かな「ボロネーゼ」

    1食あたり/「All-in PASTA」の麺、「ボロネーゼ」ソース:1食分、パプリカ:1/4量、ナス:1/4量、オリーブオイル:大さじ3、パルミジャーノレッジャーノ:15g

    How to make

    「All-in PASTA」の麺とソースは上記同様、パッケージ記載の手順通りに調理する
    パプリカを4等分にし、1㎝ほどの短冊切り、ナスは1㎝ほどの輪切りにする
    深めのフライパンにオリーブオイルを入れ中火で温める
    オイルがプチプチと音を立て始めたら、野菜を加え、フライパンを傾けながら野菜の食感を残しつつ2~3分ほど素揚げする
    皿にパスタを盛り付け、ボロネーゼソース、野菜をのせる
    パルミジャーノレッジャーノをグレーターで削りかけて完成

    「All-in PASTA」のボロネーゼソースは、粗びき牛肉の食感がゴロゴロとあり、食べ応え抜群。このソースには、旬の夏野菜を素揚げにして彩りをプラス! もともとソースには肉や香味野菜のうま味が十分あるので、ソースには手を加えず見た目の手抜き感を減らす工夫をしました。パプリカの赤と黄色、ナスの紫色が見た目にも夏らしく、食欲をそそります。野菜のシャキっとした爽やかな食感と、濃厚なソースの味がマッチして我が家では大好評でした。

    ぷりぷりタコとシャキシャキ
    サヤエンドウの「ジェノベーゼ」

    1食あたり/「All-in PASTA」の麺、「ジェノベーゼ」ソース:1食分、生食用タコ:30g、サヤエンドウ:6個、パルミジャーノレッジャーノ:15g

    How to make

    ①サヤエンドウの筋をとり、「All-in PASTA」のパスタと一緒に鍋でゆでる
    ②タコは1口大にざく切りにする
    ③パスタがゆであがったらサヤエンドウを取り出す
    ④パスタにジェノベーゼソースを加え混ぜ、お皿に盛り付ける
    ⑤タコとサヤエンドウをのせ、グレーターでパルミジャーノレッジャーノを削りかけて完成。

    「All-in PASTA」のジェノベーゼソースは、国産バジルの香りが贅沢で爽やかなソース。このソースには、「All-in PASTA」のしっかりとした食感の麺に負けないよう、プリプリのタコとシャキシャキのサヤエンドウをプラス。ニンニクの風味が豊かなジェノベーゼに、食感で変化を出し飽きのこないひと皿に仕上げました。生食用のタコは少し臭みがあるかな?と思ったのですが、バジルやローズマリー、パセリなどハーブ類が使われているソースなので臭みも感じず、ほどよい弾力と甘味がマッチしました。

    レモンの酸味が爽やかなソースを
    自家製した「ツナと青唐辛子のパスタ」

    オリジナルレシピは、夏バテ気味な日でもさっぱり食べられる「レモンを絞ったツナと青唐辛子のパスタ」。「All-in PASTA」のほぐしオイルはニンニクの風味が豊かなので、その風味を活かして青唐辛子で辛味をプラス。加えてオリーブオイルで漬けたツナ缶でお魚のうま味を。レモンの酸味と香りで爽快感のあるひと皿です!

    How to make

    「All-in PASTA」に付属する「ほぐしオイル」はニンニクの風味が豊かで、パスタのおいしさをさらに引き立てる必須の調味料です。オリジナルレシピでは、この「ほぐしオイル」を青唐辛子とツナのソースにも活用し、うま味を引き出す工夫をしてみました。ツナとレモンの組み合わせはシチリアの伝統的なレシピなので、イタリアンの雰囲気を加えつつ夏にぴったりの爽やかさを演出。口に入れたときにまず感じるレモンの香りと爽快感、その後に来る青唐辛子の辛味やツナのうま味が混じり合ったソースは、「ほぐしオイル」を活用したことでパスタとの相性も高まりとてもおいしいですよ!

    「All-in PASTA(オールインパスタ)」は
    オンラインのみで購入可能!

    「All-in PASTA」( 麺のみ):88g  432 円 「All-in PASTA」(カップタイプ):粗挽き牛肉のコクと旨みの濃厚ボロネーゼ223g 、国産バジルを贅沢に使った香りとコクのジェノベーゼ118g 、完熟トマトに唐辛子をきかせたスパイシーアラビアータ223g 各648円 「All-in PASTA SAUCE 」(各2食入):ボロネーゼ、ジェノベーゼ、アラビアータ、各540 円 (全て税込)

    5月時点では品薄状態だった「All-in PASTA」は商品在庫も安定しており、7月6日現在は注文から2~3日で届くようです。現在「All-in PASTA」は日清食品グループオンラインストアとLOHACOで販売中。

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    「All-in PASTA」は調理時間が4~6分ほどと短いため、アレンジしたとしても20分前後と時短で調理できます。1食で1日に必要な栄養素の1/3量を摂取できるので、夏バテ気味のときなど夏野菜やスタミナのつく肉を加えたりして食べるのも良さそうです!  今回いろいろアレンジしましたが、このコシのある麺は中華麺のように使ってもおいしそうなので、次回我が家で焼きそばを作るときには「All-in PASTA」を活用してみようと考えています。栄養バランスは既に完璧なので、皆さんもいろいろとアレンジレシピを考えてみてはいかがですか?