よくある間取りのマンションが【リノベ費用472万円】で光の巡る明るい空間に!

40代に入り、家の購入を考え始めたNさんご夫婦は、家探しに1年を費やして築浅の中古マンションを購入しました。それは日本で最も多い田の字型の間取りで、Nさんご夫婦には使い勝手が悪く玄関やキッチンは薄暗い印象。限られた予算で明るい採光の住みやすい空間を手に入れた、その成果をご紹介します。

築40年以上の古民家再生 日本家屋の良さを残す温故知新リノベ

新潟駅から車で10分ほどにある人気の住宅地にあった古民家をリノベーションしたEさん邸。「妙な愛着を感じた」というその家の良さを生かしたいという施主のリクエストに応えた、和モダンな仕上がりは、デザインにも地産地消があるのだと気づかされます。

探す時間も楽しい!【インテリアパーツ】のこだわり満載“海外風”リノベ

家作りの完成度を上げるには、取っ手やドアノブといったインテリアパーツにもこだわりたいところ。昨年フルリノベで新居を完成させたNさんは、自身もインテリア好きということもあり、ネットや100均でインテリアパーツや小物を探して、低予算で見つけました。細部が変わるとこんなに素敵になるんだという格好の実例をご紹介します。

広く暮らすことを最優先させた「1LDK・53㎡」リノベとインテリア3つの工夫

定食王こと岡澤創人さんが8年前に購入したのは、低層エリアという立地優先で選んだ築35年、53㎡1LDKのヴィンテージマンション。決して広いとは言えない限られたスペースを有効活用するためリノベーションとインテリアの工夫で広く使っています。雑誌の編集経験を生かした、こだわりのお宅を拝見しました。

お酒と心地よい毎日を実現する「都会のビーチハウス風」リノベ

昔からインテリアが大好きで、タイルやドアノブひとつにまでこだわりを持つ奥さま。結婚して新居を探すときも“自分が好きな空間にできるリノベーション住宅がいい”と決めていたそう。設計士さんと密に相談しながら作り上げた理想のお宅を見せていただきました!

アーリーリタイアを楽しむために選んだハワイ島の家② 暮らしながら家を育てるDIY

「re:sumica」に8カ月ほど前に登場していただいたトニー&のりこさん夫婦。ハワイ島の中古物件を購入し、自分たちでDIYしながら住み心地のいい家に仕上げています。以前に取材してから、さらにいろいろな部分が改修されました。こんな風に住みながら家を育てていくのも素敵だと思いませんか?

【58㎡を広く暮らす】設計とインテリアの戦略

ご主人は某有名百貨店でさまざまなプロジェクトに関わるAさんファミリー。立地優先で選んだ世田谷の家は、家族3人で58㎡とやや狭めですが、コーポラティブハウスの強みを生かした設計とインテリアのアイデアで快適な居住空間に! スペースを効率よく使う、その工夫を早速見ていきましょう。

自由設計だけじゃない! コーポラティブハウスを選んだ3つの理由

戸建てより安く自由設計ができることもあり、住まい購入の際に「コーポラティブハウス」を視野に入れる人が増えてきました。コーポラティブハウスとは何か、またどんなメリットデメリットがあるのか、実際に住まわれている方の声を基に、その特徴を考えてみました。

【断捨離志向のリノベーション】あえて収納を減らしたミニマリスト夫婦の決断

都内のヴィンテージマンションに暮らすKさん夫妻は、本当に必要なものだけを取捨選択するミニマリスト。それを維持する秘訣は、収納場所を減らしたリノベーションにあります。断捨離が進まない人はKさんのおうち作りを参考にするといいかもしれません。

【部屋の間仕切りのないスタジオタイプの家】壁の表情で空間を分ける、独創的なリノベーション

Yさんご夫妻は、大工として働くご主人と、専業主婦の奥さまの二人暮らし。夫婦共通の趣味である、アート、民芸品などを生かした空間にするために選んだのは間仕切りを外した78平米のワンルーム化。壁をギャラリーのように使った楽しいお宅を紹介します。

梁を生かした高天井と「ハンモックが揺れるリビング」

小学生&年中の男の子と1歳の女の子の、3人の子育て真っ只中であるUさんファミリー。家を建てるときに一番にこだわったのは「子供たちが走り回っても楽しめる、広くて明るい空間にする」ことと、もうひとつ、「ハンモックを吊す」ことでした。

築35年の家を2世帯リノベ② 思い出を残す改修アイデア

奥さまのご実家を2世帯住宅としてリノベーションした、Sさんご一家。もともとがご実家ということもあり、子供の頃からの思い出を残すことも大切にしました。今の暮らしに思い出をどう溶け込ませたのか、そのアイデアを見ていきましょう。

築35年の家を2世帯リノベ① 昭和の間取りを広くモダンなリビングに再生

Sさんご一家のお住まいは、奥さまの鎌倉のご実家。築35年経過した戸建てを、1年ほど前にリノベーションしました。大切な思い出の場所はそのままに、家族や友人、子供たちが楽しくくつろげる広い空間にこだわった2世帯リノベーション。“思い出”と“今の暮らし”が同居するご自宅を拝見しました。

【部屋も家具も全部真っ白】ホワイトインテリアの家

インスタグラムでも家中が真っ白と話題の@may_0516さん。東京郊外の分譲マンションを新築で購入してから17年目。子供のころからの白好き、清潔好きを貫き通していたら、“ほぼ全部真っ白な家”に行き着きました。

ひと目惚れしたキッチンに合わせて設計し直した 家族が集まるこだわりのLDK

[PR]駒沢の新築マンションに入居決定後、最初に決めたのは、ショールームで見てひと目惚れしたキッチンでした。はたしてこのキッチンに合わせて、どう部屋をまとめていったらいいのか……。迷った末に、インテリアデザインを手掛ける『キナリト』に相談がきました。部屋の内装から家具までトータルでスタイリングしてもらうと、どんなことが可能なのか、その一端を見ていきましょう。

開放的な間取りで愛猫にも心地よい武蔵野の家②  “ペットと暮らす”リノベーション

古民家のような佇まいが気に入って購入した築50年の一戸建てに10年住んだ後、大掛かりなリノベーションをしたUさんご夫婦。お二人が10年以上前からともに暮らしている猫たちのことも考えた、「ペットと暮らす空間設計」を見ていきましょう。

アーリーリタイアを楽しむために選んだハワイ島の家①  “仲間が集まる場所”をテーマにDIYリノベ

アート好きなLA在住の夫妻が、早めのリタイアを決めて住み家として選んだのはハワイ島。心地よいサステナブルなハワイ生活を満喫するため、そして2人の家族や友人たちを招いて楽しむために、築17年の家に1年かけてDIYしました。モダンなアイランド風をテーマにカスタマイズした自慢の家を見せていただきました。

開放的な間取りで愛猫にも心地よい武蔵野の家①  築50年の戸建てをフルリノベーション

築40年の中古一軒家を購入したUさん(仮名)は、10年住んだ後に大がかりなリノベーションを実施。古い家特有の悩み解消はもとより、ご夫婦が最初に考えたことは、3世代にわたり飼育している猫にも居心地のよい家であること。