専門医が考えるとこうなる。「猫が快適に暮らせる」リノベーション

猫の飼育数が犬を超えたと報道されたのが3、4年前。その差はどんどん広がっているようです。それに伴い、猫が健康的に暮らせることを念頭にした家造りも増えています。猫専門病院の獣医が監修するとどんな家になるのか、販売が開始されたリノベーションマンションで、その工夫を拝見しました。

リビングと他の部屋が別棟⁉ 郊外に平屋を建てる楽しさ

テレワークの普及に伴い、広い一軒家や自然の多い環境を求めて郊外を選ぶご家族が増えています。昨年、多摩市に住居を構えたご夫婦に、105坪ゆったりスペースで暮らす楽しさやコロナ禍で感じたメリットなどを取材。2棟をつなげたようなユニークな平屋建てのお住まいを見せていただきました。

北欧インテリアの家に似合う「凛としたキッチン」のこだわり

大の北欧インテリア好きで、ヴィンテージ家具が似合うこだわりの家を建てるなら、キッチンもそれに似合う佇まいがほしいですよね。タイル、天井、カップボードなど、奥さま自ら探してきて完成させた、これぞ北欧スタイル好きのためのキッチンと言える、素敵なお手本を紹介します。

明るくなるし狭さも解消「室内窓リノベ」の開放感が凄い!

せっかくマンションを購入しても、採光の悪い部屋があったり、空気がこもってしまう場所があったりと、どこかしらに不満がでるもの。そんな不満に目をつぶらずに解決できる方法として「室内窓」が注目されています。窓ひとつで空間に開放感が生まれ、家族間の風通しもよくなるかも!?

共働き世帯が憧れる「ランドリースペース」の新しいトレンド

いまだ軽減されない家事のひとつが洗濯物を干す作業ですが、環境や家族構成の変化などにより、住宅設計で年々進化しているのがランドリースペース。「ランドリークローク」は、共働き世帯の増加に応えた最新形態。楽に素早く洗濯作業が進む工夫を、旭化成ホームズの事例で見学しましょう。

リビングを広く見せる「50㎡のマンション」リノベアイデア集

新築マンションの価格高騰もあり、中古マンションを自分好みにリノベーションすることも一般的になってきました。なかでも最も多いリクエストが「リビングをできる限り広く取りたい」というもの。約50㎡前後の狭めの物件を中心に、広く見せる手法を聞いてきました。

プチプラインテリアと配色センスで仕上げた「モロッコ風インテリア」

アーチ型に抜かれたブルーの壁が印象的なお宅は、モロッコの街並みをイメージしたリノベーション賃貸。フレンチモロッコ風に仕上げたインテリアは、イケア、ニトリ、フランフランなど身近なブランドを活用しつつセンスのいい配色でお洒落にまとまっていました。そのバランスのコツを詳しくチェック!

壁がこんなに役立つなんて!「ニッチ収納」5つの活用アイデア

「ニッチ」とは、直訳すると隙間、くぼみの意味。建築では、小物や絵などの棚として利用するために、壁をへこませた部分のことです。なければただの壁が、気の利いた収納場所になるニッチは、狭い部屋にこそ役立ちます。新築やリノベを考えている方に参考になる、ニッチのアイデアを集めました。

一戸建てに作られた、生活に溶け込む「くつろぎの茶室」

海外から見学に訪れる人もいるという著名な作庭家の高橋良仁さん。作庭を極めようと始めた茶道もいつしか夢中になり、家を建てる際には茶室も作ることに。和の心を感じるその空間を見せていただきました。

狭小住宅「敷地面積24坪を広く使う」ハウスメーカー最新の秘策

そもそも狭小住宅とは、「明確な定義はありませんが、弊社では敷地面積20坪前後の3階建てを狭小住宅と呼んでいます。特に20坪の細長い敷地の場合、狭小ならではの開放感と楽しさが味わえる」(旭化成ホームズ広報・高村淳子さん)とのこと。狭い空間を快適に使う、ヘーベルハウスの創意工夫を見せてもらいました。

こんなに進化!マンションで「植物と暮らす」リノベーション最新事例

室内でグリーンを楽しみたいというニーズは以前から根強くありますが、植物をバランス良く配置したり、維持するのは手間も時間もかかるもの。そんな悩みを軽減する、リノベーションプランが登場しました。そのアイデアは、植物好きなら取り入れてみたいものばかりです。

両親と姉妹家族。ダイニングで3家族がつながる鎌倉の家

鎌倉の緑豊かな場所にある一軒家に、ご両親と姉妹それぞれの家族が暮らすCさん。3家族が心地よく暮らせるようにプライバシーは守りつつ、程よい距離感で家族が集まれる家にしたい。そんなCさんがこだわったのがダイニングキッチンを主役にすることでした。

やっぱりお洒落!「ユナイテッドアローズが仕立てるリノベーション」洗練された心地よさ

中古マンション購入&リノベがスタンダードになった今、重要なのはどこに依頼するか。今回はユナイテッドアローズとコラボしトータルプロデュースするマイリノをチェック。モダンな洒脱さと暮らしやすさには定評があるこのタッグの、最新物件を見せていただきました。

「北欧ヴィンテージとチーク材」こだわりを詰め込んだ注文住宅

シンプルでモダンな空間に、チーク材を中心とした木材の色合いが印象的な@casa_omameさんのお宅。昔から好きだったという北欧の家具の配置をイメージしながら、こだわりをしっかりと実現するために取り組んだことなど、これから家を建てたり、リフォームしたいと考えている人にも役立つヒントをお伺いしました。

「グレー配色と照明の陰影」で実現したフレンチシックなリビング

隣接する建物の都合で、以前ほど日が当たらくなったリビングを、日照時間の少ない冬のパリからヒントを得てリフォーム! 光の陰影を楽しむことができるグレーを基調としたシックなリビングは、パワーカップルならではのこだわり空間です。

木だけを使う、いわばオーガニックでモダンな家を目指した相模原の一戸建て

心地よい木の香りが漂うK邸は、構造や建具のほとんどに杉を使った木造の注文住宅です。ご主人が目指したのは、和風に寄りがちな木造住宅をできるだけモダンにすること。経年変化を楽しみつつ、家全体のシンプルな統一感にこだわった住まいのアイデアを伺いました。

インテリアを「プロヴァンスからパリ風」に大改革した、築16年目のリフォーム

リゾート風だったインテリアを、リフォームを機に都会的に変えることにした築16年の一戸建て。部屋ごとにコンセプトを決めたインテリアは、ドアを開けるたびに別の顔が現れます。そんな楽しい部屋作りをご覧ください。

【43㎡・団地・賃貸・2DK】8畳のダイニングを広く見せる「腰下の高さに揃えた家具」の工夫

賃貸だし部屋も狭いから友人を招いてホームパーティなんて夢のまた夢。さらに自分の思い描く心地いい部屋作りは難しいと思っている方に参考にしてほしいのが、点描画家バナナさんのお宅です。地区50年ほどの団地でなおかつ賃貸。自由度が低いなかでも自分らしい空間を作り上げ、友人たちを招いては頻繁にホームパーティも楽しんでいるのだとか。狭くても心地よく暮らせてゲストも招ける山本さん流お家作りの知恵を教えてもらいました。

海外の庭園好きも見学に訪れる【住宅地とは思えない、美しい茶庭のある家】

茶道師範でもある作庭家の高橋良仁さんが手掛けた自宅の茶庭(露地)は、住宅街の一角とは思えない、静寂な空気が流れる異空間。茶道になじみのない人も心を奪われる、伝統的な美意識が詰まった癒やしの茶庭を拝見しました。

まだまだ発展途上。仲間が集まる「ルーフバルコニー」を自作中!

海外のビーチハウスをテーマに、昨年フルリノベーションで理想の新居を完成させたNさん。室内に続き、今回は徐々に完成しつつあるという広々としたバルコニーを取材させていただきました。仲間が自然と集まる、お洒落で開放的な空間をご紹介します。