「グレー配色と照明の陰影」で実現したフレンチシックなリビング

隣接する建物の都合で、以前ほど日が当たらくなったリビングを、日照時間の少ない冬のパリからヒントを得てリフォーム! 光の陰影を楽しむことができるグレーを基調としたシックなリビングは、パワーカップルならではのこだわり空間です。

木だけを使う、いわばオーガニックでモダンな家を目指した相模原の一戸建て

心地よい木の香りが漂うK邸は、構造や建具のほとんどに杉を使った木造の注文住宅です。ご主人が目指したのは、和風に寄りがちな木造住宅をできるだけモダンにすること。経年変化を楽しみつつ、家全体のシンプルな統一感にこだわった住まいのアイデアを伺いました。

インテリアを「プロヴァンスからパリ風」に大改革した、築16年目のリフォーム

リゾート風だったインテリアを、リフォームを機に都会的に変えることにした築16年の一戸建て。部屋ごとにコンセプトを決めたインテリアは、ドアを開けるたびに別の顔が現れます。そんな楽しい部屋作りをご覧ください。

【43㎡・団地・賃貸・2DK】8畳のダイニングを広く見せる「腰下の高さに揃えた家具」の工夫

賃貸だし部屋も狭いから友人を招いてホームパーティなんて夢のまた夢。さらに自分の思い描く心地いい部屋作りは難しいと思っている方に参考にしてほしいのが、点描画家バナナさんのお宅です。地区50年ほどの団地でなおかつ賃貸。自由度が低いなかでも自分らしい空間を作り上げ、友人たちを招いては頻繁にホームパーティも楽しんでいるのだとか。狭くても心地よく暮らせてゲストも招ける山本さん流お家作りの知恵を教えてもらいました。

海外の庭園好きも見学に訪れる【住宅地とは思えない、美しい茶庭のある家】

茶道師範でもある作庭家の高橋良仁さんが手掛けた自宅の茶庭(露地)は、住宅街の一角とは思えない、静寂な空気が流れる異空間。茶道になじみのない人も心を奪われる、伝統的な美意識が詰まった癒やしの茶庭を拝見しました。

まだまだ発展途上。仲間が集まる「ルーフバルコニー」を自作中!

海外のビーチハウスをテーマに、昨年フルリノベーションで理想の新居を完成させたNさん。室内に続き、今回は徐々に完成しつつあるという広々としたバルコニーを取材させていただきました。仲間が自然と集まる、お洒落で開放的な空間をご紹介します。

アートな街、清住白河に似合うアトリエ風長屋住宅【おすすめ賃貸情報Vol.1】

清澄白河駅から徒歩3分ほどにある、長屋賃貸物件の「アリュイッテ清澄白河」。“アーティストレジデンス”がテーマというこの物件は、自由に部屋を使い住人の個性を引き立たせることを想定し設計されました。限られた敷地内で空間を有効活用した結果、一戸建て感覚で住める長屋仕立てになったという、デザイナーのこだわりが詰まったお洒落な賃貸物件を紹介!

狭い子供部屋と愛犬と暮らすリビングを「オーダー家具」で理想の形に

環境も部屋の雰囲気も申し分ないのだけど、もう少しひとつひとつの部屋が広ければ…など、理想通りの間取りに出会うのってもはや奇跡に近いことですよね。リノベーションするにも費用がかさむし、どうしたものか…と頭を抱えていたHさん。狭いけれど効率よく、なおかつ快適に暮らすために行き着いた選択は「カスタムオーダー家具」でした。

よくある間取りのマンションが【リノベ費用472万円】で光の巡る明るい空間に!

40代に入り、家の購入を考え始めたNさんご夫婦は、家探しに1年を費やして築浅の中古マンションを購入しました。それは日本で最も多い田の字型の間取りで、Nさんご夫婦には使い勝手が悪く玄関やキッチンは薄暗い印象。限られた予算で明るい採光の住みやすい空間を手に入れた、その成果をご紹介します。

築40年以上の古民家再生 日本家屋の良さを残す温故知新リノベ

新潟駅から車で10分ほどにある人気の住宅地にあった古民家をリノベーションしたEさん邸。「妙な愛着を感じた」というその家の良さを生かしたいという施主のリクエストに応えた、和モダンな仕上がりは、デザインにも地産地消があるのだと気づかされます。

探す時間も楽しい!【インテリアパーツ】のこだわり満載“海外風”リノベ

家作りの完成度を上げるには、取っ手やドアノブといったインテリアパーツにもこだわりたいところ。昨年フルリノベで新居を完成させたNさんは、自身もインテリア好きということもあり、ネットや100均でインテリアパーツや小物を探して、低予算で見つけました。細部が変わるとこんなに素敵になるんだという格好の実例をご紹介します。

広く暮らすことを最優先させた「1LDK・53㎡」リノベとインテリア3つの工夫

定食王こと岡澤創人さんが8年前に購入したのは、低層エリアという立地優先で選んだ築35年、53㎡1LDKのヴィンテージマンション。決して広いとは言えない限られたスペースを有効活用するためリノベーションとインテリアの工夫で広く使っています。雑誌の編集経験を生かした、こだわりのお宅を拝見しました。

お酒と心地よい毎日を実現する「都会のビーチハウス風」リノベ

昔からインテリアが大好きで、タイルやドアノブひとつにまでこだわりを持つ奥さま。結婚して新居を探すときも“自分が好きな空間にできるリノベーション住宅がいい”と決めていたそう。設計士さんと密に相談しながら作り上げた理想のお宅を見せていただきました!

アーリーリタイアを楽しむために選んだハワイ島の家② 暮らしながら家を育てるDIY

「re:sumica」に8カ月ほど前に登場していただいたトニー&のりこさん夫婦。ハワイ島の中古物件を購入し、自分たちでDIYしながら住み心地のいい家に仕上げています。以前に取材してから、さらにいろいろな部分が改修されました。こんな風に住みながら家を育てていくのも素敵だと思いませんか?

【58㎡を広く暮らす】設計とインテリアの戦略

ご主人は某有名百貨店でさまざまなプロジェクトに関わるAさんファミリー。立地優先で選んだ世田谷の家は、家族3人で58㎡とやや狭めですが、コーポラティブハウスの強みを生かした設計とインテリアのアイデアで快適な居住空間に! スペースを効率よく使う、その工夫を早速見ていきましょう。

自由設計だけじゃない! コーポラティブハウスを選んだ3つの理由

戸建てより安く自由設計ができることもあり、住まい購入の際に「コーポラティブハウス」を視野に入れる人が増えてきました。コーポラティブハウスとは何か、またどんなメリットデメリットがあるのか、実際に住まわれている方の声を基に、その特徴を考えてみました。

【断捨離志向のリノベーション】あえて収納を減らしたミニマリスト夫婦の決断

都内のヴィンテージマンションに暮らすKさん夫妻は、本当に必要なものだけを取捨選択するミニマリスト。それを維持する秘訣は、収納場所を減らしたリノベーションにあります。断捨離が進まない人はKさんのおうち作りを参考にするといいかもしれません。

【部屋の間仕切りのないスタジオタイプの家】壁の表情で空間を分ける、独創的なリノベーション

Yさんご夫妻は、大工として働くご主人と、専業主婦の奥さまの二人暮らし。夫婦共通の趣味である、アート、民芸品などを生かした空間にするために選んだのは間仕切りを外した78平米のワンルーム化。壁をギャラリーのように使った楽しいお宅を紹介します。

梁を生かした高天井と「ハンモックが揺れるリビング」

小学生&年中の男の子と1歳の女の子の、3人の子育て真っ只中であるUさんファミリー。家を建てるときに一番にこだわったのは「子供たちが走り回っても楽しめる、広くて明るい空間にする」ことと、もうひとつ、「ハンモックを吊す」ことでした。

築35年の家を2世帯リノベ② 思い出を残す改修アイデア

奥さまのご実家を2世帯住宅としてリノベーションした、Sさんご一家。もともとがご実家ということもあり、子供の頃からの思い出を残すことも大切にしました。今の暮らしに思い出をどう溶け込ませたのか、そのアイデアを見ていきましょう。