新築マンションの価格高騰もあり、中古マンションを自分好みにリノベーションすることも一般的になってきました。なかでも最も多いリクエストが「リビングをできる限り広く取りたい」というもの。約50㎡前後の狭めの物件を中心に、広く見せる手法を聞いてきました。
アーチ型に抜かれたブルーの壁が印象的なお宅は、モロッコの街並みをイメージしたリノベーション賃貸。フレンチモロッコ風に仕上げたインテリアは、イケア、ニトリ、フランフランなど身近なブランドを活用しつつセンスのいい配色でお洒落にまとまっていました。そのバランスのコツを詳しくチェック!
「ニッチ」とは、直訳すると隙間、くぼみの意味。建築では、小物や絵などの棚として利用するために、壁をへこませた部分のことです。なければただの壁が、気の利いた収納場所になるニッチは、狭い部屋にこそ役立ちます。新築やリノベを考えている方に参考になる、ニッチのアイデアを集めました。
海外から見学に訪れる人もいるという著名な作庭家の高橋良仁さん。作庭を極めようと始めた茶道もいつしか夢中になり、家を建てる際には茶室も作ることに。和の心を感じるその空間を見せていただきました。
そもそも狭小住宅とは、「明確な定義はありませんが、弊社では敷地面積20坪前後の3階建てを狭小住宅と呼んでいます。特に20坪の細長い敷地の場合、狭小ならではの開放感と楽しさが味わえる」(旭化成ホームズ広報・高村淳子さん)とのこと。狭い空間を快適に使う、ヘーベルハウスの創意工夫を見せてもらいました。
室内でグリーンを楽しみたいというニーズは以前から根強くありますが、植物をバランス良く配置したり、維持するのは手間も時間もかかるもの。そんな悩みを軽減する、リノベーションプランが登場しました。そのアイデアは、植物好きなら取り入れてみたいものばかりです。
鎌倉の緑豊かな場所にある一軒家に、ご両親と姉妹それぞれの家族が暮らすCさん。3家族が心地よく暮らせるようにプライバシーは守りつつ、程よい距離感で家族が集まれる家にしたい。そんなCさんがこだわったのがダイニングキッチンを主役にすることでした。
中古マンション購入&リノベがスタンダードになった今、重要なのはどこに依頼するか。今回はユナイテッドアローズとコラボしトータルプロデュースするマイリノをチェック。モダンな洒脱さと暮らしやすさには定評があるこのタッグの、最新物件を見せていただきました。
シンプルでモダンな空間に、チーク材を中心とした木材の色合いが印象的な@casa_omameさんのお宅。昔から好きだったという北欧の家具の配置をイメージしながら、こだわりをしっかりと実現するために取り組んだことなど、これから家を建てたり、リフォームしたいと考えている人にも役立つヒントをお伺いしました。
隣接する建物の都合で、以前ほど日が当たらくなったリビングを、日照時間の少ない冬のパリからヒントを得てリフォーム! 光の陰影を楽しむことができるグレーを基調としたシックなリビングは、パワーカップルならではのこだわり空間です。
心地よい木の香りが漂うK邸は、構造や建具のほとんどに杉を使った木造の注文住宅です。ご主人が目指したのは、和風に寄りがちな木造住宅をできるだけモダンにすること。経年変化を楽しみつつ、家全体のシンプルな統一感にこだわった住まいのアイデアを伺いました。
リゾート風だったインテリアを、リフォームを機に都会的に変えることにした築16年の一戸建て。部屋ごとにコンセプトを決めたインテリアは、ドアを開けるたびに別の顔が現れます。そんな楽しい部屋作りをご覧ください。
賃貸だし部屋も狭いから友人を招いてホームパーティなんて夢のまた夢。さらに自分の思い描く心地いい部屋作りは難しいと思っている方に参考にしてほしいのが、点描画家バナナさんのお宅です。地区50年ほどの団地でなおかつ賃貸。自由度が低いなかでも自分らしい空間を作り上げ、友人たちを招いては頻繁にホームパーティも楽しんでいるのだとか。狭くても心地よく暮らせてゲストも招ける山本さん流お家作りの知恵を教えてもらいました。
茶道師範でもある作庭家の高橋良仁さんが手掛けた自宅の茶庭(露地)は、住宅街の一角とは思えない、静寂な空気が流れる異空間。茶道になじみのない人も心を奪われる、伝統的な美意識が詰まった癒やしの茶庭を拝見しました。
海外のビーチハウスをテーマに、昨年フルリノベーションで理想の新居を完成させたNさん。室内に続き、今回は徐々に完成しつつあるという広々としたバルコニーを取材させていただきました。仲間が自然と集まる、お洒落で開放的な空間をご紹介します。
清澄白河駅から徒歩3分ほどにある、長屋賃貸物件の「アリュイッテ清澄白河」。“アーティストレジデンス”がテーマというこの物件は、自由に部屋を使い住人の個性を引き立たせることを想定し設計されました。限られた敷地内で空間を有効活用した結果、一戸建て感覚で住める長屋仕立てになったという、デザイナーのこだわりが詰まったお洒落な賃貸物件を紹介!
環境も部屋の雰囲気も申し分ないのだけど、もう少しひとつひとつの部屋が広ければ…など、理想通りの間取りに出会うのってもはや奇跡に近いことですよね。リノベーションするにも費用がかさむし、どうしたものか…と頭を抱えていたHさん。狭いけれど効率よく、なおかつ快適に暮らすために行き着いた選択は「カスタムオーダー家具」でした。
40代に入り、家の購入を考え始めたNさんご夫婦は、家探しに1年を費やして築浅の中古マンションを購入しました。それは日本で最も多い田の字型の間取りで、Nさんご夫婦には使い勝手が悪く玄関やキッチンは薄暗い印象。限られた予算で明るい採光の住みやすい空間を手に入れた、その成果をご紹介します。
新潟駅から車で10分ほどにある人気の住宅地にあった古民家をリノベーションしたEさん邸。「妙な愛着を感じた」というその家の良さを生かしたいという施主のリクエストに応えた、和モダンな仕上がりは、デザインにも地産地消があるのだと気づかされます。
家作りの完成度を上げるには、取っ手やドアノブといったインテリアパーツにもこだわりたいところ。昨年フルリノベで新居を完成させたNさんは、自身もインテリア好きということもあり、ネットや100均でインテリアパーツや小物を探して、低予算で見つけました。細部が変わるとこんなに素敵になるんだという格好の実例をご紹介します。
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