『ミシュランガイド東京2019』のビブグルマンに世界で初めておにぎりカテゴリーが設定されてから、にわかに注目を集めているおにぎり専門店。年間700軒、15年で1万軒以上を食べ歩く「定食王」ことフードインスタグラマー岡澤創人さんも、実はそんなおにぎりを偏愛するひとり。手軽に買って帰れる駅ナカおにぎり屋さんのおすすめを教えていただきました。
子供の頃から季節の食材を使った母の手料理は人気があり、それを楽しみに友人たちがよく我が家に遊びにきます。しかし、残念ながら娘の私は料理がそこまで得意ではありません…。母のおもてなしレシピが途絶えてはいけないと思い、人気メニューのレシピを少しずつみなさんにシェアしていきます! 第1回は春キャベツを使ったロールキャベツです。
ゆっくりと春が近づいてきたとはいえ、まだまだ風邪には要注意。寒暖差も激しいので油断は禁物です。日本以上に寒さが厳しい韓国では、風邪に効くペジュプ=梨ジュースを作りよく飲むんだそうです。滋養強壮にもいいというペジュプの作り方を、韓国料理研究家のチョン・ヒャンミさんに伺いました。
素朴な表情ながら温かみがあって、ちょっとした料理も引き立ててくれる和の器。でも、どれを選べばいいのか分からなくて敬遠していませんか? ここでは、白金台で和食器を中心にセンスのよい工芸品を取り扱う「雨晴」の主人に、旬の食材や料理に合わせた器選びの考え方を教えていただきます。今回の題材は、寒い季節の必須、鍋料理に欠かせない土鍋です。
そのまま食卓に置ける耐熱皿は以前からありますが、味気ないものが多いですよね。最近、器好きな人たちが注目しているのが、作家さんの作ったオーブン皿です。かくいう私も、そんな器好きのひとり。今までに集めた自慢のお皿をご紹介します!
料理を愛し、それを仕事としている料理家の方は、普段どんな器を使っているのでしょうか? 料理のプロが日々使っている器なら、きっと間違いないはず。今回は、タイ料理研究家・みもっとさんが使う、楽し気なオリエンタルテイストの器を紹介します。
インスタグラムでお弁当パトロールをしていると、年頃の娘さんのため、中年太りが気になるご主人のため、自分の体形管理のためのダイエット弁当が目につきました。単にカロリーを抑えるのではなく「糖質制限」をするのが今、弁当界でもブームなんです。
年間を通して穏やかな気候が続く台湾ですが、日本と同様風邪やインフルエンザは流行します。風邪にかかってしまったとき、台湾の人たちは何を口にしているのか、先日台北に帰省した際にリサーチしたところ、ドリンク天国の台湾らしくジュースやお茶を飲み分けて風邪対策をしていることが分かりました!
和食屋さんで出てくるつやつやの白米、おいしいですよね♡ プロが炊いているから当たり前と思っている方、いえいえ、土鍋を使えば、ふっくらつやつやのごはんが簡単に炊けるんですよ。私が実践している火加減と蒸らしのコツを紹介します!
日本を代表する家庭の味、おみそ汁ですが、今ちょっと“具だくさんみそ汁”ブームなのをご存じですか? その名の通り具がいっぱい入っていて、もはや「飲む」ではなく「食べる」ひと皿なんです。このブームに乗って我が家でも作ってみたら、栄養管理がしやすくなりました。
家族で食卓を囲み、味の染み込んだおでんを食べると体の中から温まり、なんともいえない幸福感に包まれる…というのは冬の楽しみのひとつ。「日本より寒い韓国のおでんはどんな感じ?」という素朴な疑問から、韓国料理研究家のチョン・ヒャンミさんを取材。いつもの味に飽きたら取り入れたい、絶品韓国風レシピを教わりました。
寒い時期になると保温機能が抜群にいいサーモスのスープジャーが大活躍!私も子供のお弁当用に10年愛用するほどの大ファンです。そんなサーモスがお弁当教室を開くということで参加してきました。年末年始で食べ疲れした胃に優しく、ほったらかしでOKの簡単レシピがおいしくて感動したのでレポートいたします。
ハワイで風邪やインフルエンザが流行するのは、日本より若干遅く、通常11月頃から3〜4月までがピークだと言われていて、この時期は風邪をひいている人が大変多くなります。日本だと具合が悪いときはおかゆを食べたりしますが、ハワイではもちろん別の食べ物です。では、どんなものを食べるのか、ご紹介します!
ぐるなびが毎年発表している今年の一皿。2018年の一皿は「さば」でした。EPAやDHAが豊富で、使い勝手もいいことからここのところ「さば缶」が大ブームですが、レシピもどんどん進化。缶詰からできているとは思えない、おいしそうなアイデア料理を紹介します!
忙しい朝に、時短で素敵な朝食を用意できたら、なんだか良い1日になりそうですよね? そんな発想から、料理研究家のむらやまたかこさんと私が、先日一緒に旅したニューヨークのホテルで、火を使わない朝食を作ってみました。手際よく済ませておいしく仕上げるためのコツなど、ちょっとご報告します!
ビビンバやキムチ、料理を巻く葉もの野菜、スンドゥブなど、食卓に並べられた韓国料理は色鮮やかで、見ているだけでも食欲がそそられます。五味五色をモットーにした韓国料理を提案する料理研究家チャン・ヒャンミさん。彼女が日常で使っている韓色豊かな美しい器を見せていただきました。
毎日続くお弁当作りを少しでも楽しくしたい私が、得意のインスタグラムをパトロールしていたら「#カンカン弁当」なるハッシュタグを発見。なんとお弁当箱をお菓子やお茶の缶で代用するのが密かなブームのようなのです。見た目は可愛いけれど使い勝手や食べる側はどんな反応なのか、さっそく調査してみました!
炊き込みごはんの日はなぜかおかずも茶色で地味めで、気づけばテーブルがセピア色なんてこともありますよね。そんな日も食卓を明るく素敵に演出したい!ということでヒントを求めてインスタグラムをパトロール。みなさん小鉢や豆皿を使った“御膳盛り”で炊き込みごはんを上手にアップデートしていました。
寒い季節は、おだしの味と香りがほっとしますね。かつお節と昆布からだしをとるのが理想だけど、そんな時間はなかなか取れないのが現実です。今ではインスタントだしもクオリティが高いものが増えてきました。上手に使い分ければ簡単に我が家の味が作れますよ!
クリスマスからお正月は、いつも以上に食卓が華やかになる時期。主婦としてはテーブルコーデにも気合を入れたいところですが、高価なお皿を買うのは現実的ではないですよね。おすすめなのは『イケア(IKEA)』のプレート「ARV(アルブ)」。1枚数百円というプチプラながらコーディネートの幅がとても広く、どんなテイストにもマッチするんです!
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