「メレンゲの気持ち」を観ていて気になった「和風オートミール」。実際に作ってみたら想像以上においしくて、しかもたった3分で栄養満点な主食になるので今や我が家の人気朝食です。いちばん気に入っている「カニカマと卵のおじや風」ほか2つのレシピをシェアします!
自宅で品数を揃えて新年を迎える家もずいぶん減り、おせちはプロが趣向を凝らしたものを買って用意するというご家庭が増えています。なかでも「冷凍おせち」は、気に入ったものをどこからでも取り寄せられるので人気。冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんに、年々進化する冷凍おせちについて聞いてきました。
イギリスに住むようになってから知った、「fool=バカ」というデザート。なかなかインパクトのあるネーミングと思い、いろいろ調べていたらイギリス人にとっては子供の頃から親しまれている思い出のスイーツであることが分かりました。しかも作り方もとても簡単!というわけで、これから増えてくるホームパーティにもぴったりなのでぜひお試しください。
厚生労働省は、「健康のために野菜を1日約350g」と言うけど、生野菜でその量を食べるのは難しいし、調理するとしてもメニューがワンパターンだったり思い浮かばなかったり、野菜をとるって意外と大変。そんな野菜を、おいしくいっぱい食べることができる簡単レシピをセミナーで教わりました。三つのレシピを合わせると700g以上の野菜がとれちゃいます。
浅草にあるご当地レトルトカレー専門店「浅草カレーランド」は、全国の珍しいレトルトカレーが手に入る、マニアには有名なお店。なんとここには、レトルトカレーの自販機があるんです! そこには、店主の好みとセンスで選ばれた、かなり面白いカレーが並んでいました。
特に眠たい朝、パパっとおいしい朝ごはんが作れたら、だいぶ楽なのにな〜なんて考えていたとき、編集部からテレビでやっていたパンを使わない時短フレンチトーストをお試ししてみてと依頼が。時短、フレンチトーストというキーワードに惹かれて早速試してみたら、これが驚くほど簡単でおいしかったのです!
日々のお惣菜やお弁当のおかずにと、主婦にとって頼りになるのが冷凍食品のから揚げ。“冷食おばさん”こと、冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんいわく、ここ数年、冷凍から揚げはもの凄く進歩し、味も食感も多様化していて各社新商品開発に熱を入れているそう。そんな熱き火花を散らすから揚げのなかから、これは食べておくべし!という5品をチェック!
健康や美容に野菜の重要さがこれだけ叫ばれているにもかかわらず、野菜の摂取量は年々減少しているのが日本人の実情。忙しいなかでも効率よく野菜を摂取するコツを、ヘルシオやホットクックでおなじみのシャープと野菜のカゴメがタッグを組んだセミナーで学んできました。
日清食品から3月に発売された「All-in PASTA(オールインパスタ)」は、今なお品薄状態が続く人気商品。その理由は、これ1食で1日に必要な栄養素の1/3量が簡単に摂取できるうえ、食事としての量や食べ応え、本格的なおいしさを実現しているから。その凄さは、販売計画の約2カ月分を発売から5時間ほどで完売してしまったことからも分かります。パスタ好きの私が、「おいしい完全栄養食」を試食! (1月17日更新)
圧力調理で時短にもなる自動調理家電「クックフォーミー」の大ヒットを受け、利用者からの要望に応えて進化したのが「クックフォーミー エクスプレス」。どんなレシピが作れるのか知りたい方が多いようなので、今回はインスタグラマーさんに活用シーンを取材しました。
私はインスタグラムで作り置き記録をアップしているのですが、実は作り方のお問い合わせが多い一品なのが鶏ハムです。そのままでもおいしくて、アレンジもしやすい万能な自家製鶏ハムは、ちょっぴり慌ただしいときに、作り置きしてあると助かりますよ!
そのまま食べておいしいだけでなく、「なんとなくパンチが足りないな~」というときに、ちょい足しできたり、冷蔵庫にあると何かと便利な明太子。可愛らしいピンク色と、粒立った食感、魚卵ならではの濃厚なコクが、地味な料理をちょっと華やかに、リッチな感じにしてくれます。塩味がしっかりしているので、これ以上の味付けは不要というところも優秀です。
時間をかけて作ってもあっという間に食べ終わる料理にやる気が起こらない私。外食好きなこともあり、家族のためでも、料理で毎日台所に立つのはちょっとした苦行(笑)です。その負担を少しでも減らしたい一心で、知的家事スタイルの会主催のセミナーに参加してきました。そこで学んだ、楽しながらおいしいごはんを作るコツをご紹介します!
加熱と保温というシンプル構造なのに煮る、蒸すが簡単にできると話題の「大同電鍋」。だけど、どのくらい便利なのか、具体的なメニューを見ないと分かりづらいですよね。そこで、電鍋使用歴8年の筆者が電鍋で作っている鉄板レシピや活用法をお伝えしたいと思います!
「丁寧な暮らし」にスポットがあたるなか、再び注目されているのが土鍋。今、焼き物と金属でできた「ベストポット」なる次世代土鍋があるのをご存知ですか? インスタグラムへの食卓投稿がご縁で、私はこのベストポットのアンバサダーをしています。この半年間、日々の料理でリアルに使った感想や魅力を本音でレポートしていきます!
そのまま食卓に置ける耐熱皿は以前からありますが、味気ないものが多いですよね。最近、器好きな人たちが注目しているのが、作家さんの作ったオーブン皿です。かくいう私も、そんな器好きのひとり。今までに集めた自慢のお皿をご紹介します!
台湾人の義理の母から「一家に一台の必需品」と大同電鍋を買い与えられたのが8年前。台湾では国民的家電ですが、もらった当初は本当に必要なのか半信半疑でした。でも使い続けるうちにその便利さと魅力にハマり、今では我が家にとって欠かせない調理器具になったのです。
ぐるなびが毎年発表している今年の一皿。2018年の一皿は「さば」でした。EPAやDHAが豊富で、使い勝手もいいことからここのところ「さば缶」が大ブームですが、レシピもどんどん進化。缶詰からできているとは思えない、おいしそうなアイデア料理を紹介します!
チャーシュー作りに悩んでいたとき。圧力鍋やストウブでたびたびチャーシュー作りをチャレンジするも、いまひとつお店のようなしっとり感やきれいなピンクが出せませんでした。料理好きな友人に相談したところ、「低温調理器を使ってみては?」と言われて購入したのが2年前。今ではチャーシューもローストビーフもお店級と自慢できます!
忙しい朝に、時短で素敵な朝食を用意できたら、なんだか良い1日になりそうですよね? そんな発想から、料理研究家のむらやまたかこさんと私が、先日一緒に旅したニューヨークのホテルで、火を使わない朝食を作ってみました。手際よく済ませておいしく仕上げるためのコツなど、ちょっとご報告します!
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